赤い日記帳

愛がいつまでも燃えるように好きなもののことだけ書いて行く日記

WE ARE ST☆RISH!!が大好き

2017523日火曜日、火曜日ということは水曜日の前の日である。すなわちCDDVD関連のフライングゲットができる日ということだ。2011年あたりにアイドルオタクになってからはじめてそのことを知った。好きなアーティストの新曲だったり、映像作品であれば、いち早く手に入れたいと思ってしまう性分なので(だって発表があってからずっと楽しみにしているのだ)、火曜日というのはとても重要だった。仕事帰りにCDショップやアニメイトに寄れるかどうかというのでその日と次の日の気分が決まってしまうのだから大変だ。

その日フラゲをしたのは、アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター6巻」のブルーレイである。アニメ本編11~13話収録ということだけでなく、映像特典として決戦ライブ曲の振り付け映像、12HEVENS13STRISHのオーディオコメンタリー、そしてキャスト陣によるバラエティ映像だ。超豪華。これだけでもうお腹いっぱいになるくらいに楽しめるのだが、それよりもなによりも欲しくてほしくてたまらなかったのが、このソフトにだけつく特典CDWE ARE STRISH!!」だった。

 


「WE ARE ST☆RISH!!」/ST☆RISH

 

最終回13話で突如サプライズという形で発表されたこの楽曲は、CDシングルとして発売されていない。アニメと同じ尺のライヴバージョンといったものは配信されている。つまり、フルサイズはこの6巻を買ってはじめて聞くことができるのだ。

急いで帰って、手にしたCDPCに取り込みながら、付属の冊子にざっと目を通す。STRISHの座談会。かわいい。あの七人がそろっているだけでかわいい、しゃべっているところを想像したらもっとかわいい。この時点でCDが気になりすぎて、ほとんど座談会の内容は頭に入っていないが、STRISHがかわいいことが確認できたのでもういいと思った。後でゆっくり読みます。ところで、かわいいというのは誉め言葉です。

そうこうしているうちに取り込み完了したので、ゆっくり目を閉じて聞く。

 

号泣していた。

 

何度も何度もライブバージョンを聞き、録画したアニメも暇さえあれば再生してWASの部分ばかり見ていたし、You tubeにアップされた動画も13回はみていた。耳コピで楽譜だって書いた。

最初、アカペラに入る前、ライブバージョンにもアニメにも入っていなかった息を吸う音からはじまった。アカペラのハーモニーも、配信のものより三声が聞き取りやすいように感じた。というか、七人全員の声がわかるようになっている。低音で支えるまぁ様とレン様、上に乗っかる主旋律はなっちゃんとトキヤ、セシルちゃん。真ん中は仲良し音也と翔ちゃん。7人の声がしっかり聞こえた。声の相性の良し悪しとか、そういうのはよくわからないけど、私は吹奏楽をやっていたので一つのメロディを複数人で奏でることの難しさは覚えている。音色が混ざり合うように、気持ちをそろえて、とかなんとか、いろいろ注意されまくった。7人がみんな同じ声じゃないからそれこそそろえるのって難しいけど、どこかぴたっとはまる場所があって、そこがめちゃくちゃ気持ちいいっていう感覚、そういうのをこのアカペラ部分で久々に味わった。

STRISH FOREVER~」と歌いながら転調していくところの気持ちよさ、特に主旋律、なっちゃんがメインでそれに次いで寄り添う形でトキヤの声が目立って聞こえた、そのときに「Still Still Still」を思い出した。STRISHの歌の柱である二人がこのアカペラを引っ張っていることが、何よりもうれしかった。元々ユニットではなかった7人がSTRISHとなってそれぞれの役割を担っているのだ。この時点で頭を抱えるくらいに感動していたのだが、大好きで大切なあのメロディをバックに、音也くんが「ネクスト!誓って!」といったところで決壊した。

 

私がSTRISH内で一番好きなのが一十木音也くんで、どこが好きかと言ったら、声なのだ。アイドルらしい、元気で明るい、耳に残る特徴的な声。STRISH楽曲で言えば、アニメ2期の主題歌「マジLOVE2000%」が特に音也の声が目立って聞こえるので聞いてみてほしい。STRISH楽曲は、明るく楽しいキラキラ感をたーっぷり集めたような曲が多いので(なんせキラキラ輝くスターが7人集まっている)、ユニゾンで聞こえる音也の声も曲に合わせて明るく元気でキラキラかわいい感じに仕上がっている。7人のユニゾンの中に音也の元気でキラキラした声が入っているのが私は大好きだ。2016年に出た楽曲で言えば「DAY DREAM」と「マジLOVEレジェンドスター」のカップリング曲、「未来、夢、ありがとう…そして!」の歌いだしの音也、めちゃくちゃかわいいのでびっくりします。(ちなみに、この後にアニメ9話挿入歌「NEXT DOOR」を聞くと頭を抱えてしまうと思いますがすごく必死に歌っているのできいてみてほしい)

この前音也の声を担当している寺島拓篤さんのライブをみにいって、もちろん他キャラクターもめちゃくちゃ聞いてるし(あまとうとか)寺島さんの普段のラジオなどもきいているんですけど、音也が歌ってるって思うんですよね。この前聞いたばかりなのに寺島さんと音也が結びつかないの。本当に声優さんってすごい。

今回の音也はレン様と組んでAメロのソロパートをもらっている。「、も、や、し、て、さ」の5文字!2番も同じ部分で5文字!たった5文字のソロパートでもそれだけで音也の存在をアピールできているので素晴らしい。レン様の低音セクシーボイスから音也の元気な子供声に切り替わるからだ。二人のハモリも特徴が出て面白い。下パートのレン様がクールにテヌート気味なのに対し、上パートの音也は「かが、」「やき、」「つき、」「るひ、」「まで、」を一音一音短くはっきり発音している。それだけで性格が出てるし、レコーディング時に七海春歌ちゃんに「一十木君はとにかく元気にいきましょう!」とかいわれたのかもしれない。かわいい。この部分のダンスもかわいいのでぜひ動画を見てください。

 

ST☆RISHと永遠について

 少しだけ触れたが、そのかわいい音也は今回アニメ4期でとんでもないことになった。もう笑えないと思ったこともあった。過去、ゲーム内でソロアイドルとしてデビューを目指していたころも同じような問題に直面し、歌が歌えなくなって逃走したのだが、そのときは大事な恋人七海春歌ちゃんと一緒にこの危機を乗り越えた。しかし今回はそうはいかない、なんたって七海春歌ちゃんはいるけど、いないからだ。恋人で自分だけのパートナーではないから。そのため、自分自身で辛い過去に向き合い、大好きな人を思い出し、気持ちを新たにした音也。背中を後押ししたのは「泣きたくなったらいつだって泣いてもいい」と歌ってくれた大切な仲間達だった。

 この一件を経て、音也は「永遠なんてない」と気づく。1話では永遠だと思っていた絆が、例えば3話のトキヤ移籍問題、7話の砂月事変、8話の真斗お家騒動、そして自分のこと……そういった出来事によって「永遠ではないかもしれない」と考えるようになった。そして、「WE ARE STRISH!!」で、永遠じゃないからこそ今を全力でいきる、それが永遠であると、STRISH7人は歌う。

 

 永遠ではないって断言してしまうのはとてもさみしいことだ。アニメでそう音也が言った時、私はさみしいと思った。STRISHが大好きなので、STRISHの永遠を願っていたからだ。人間は必ず死ぬので、永遠はないなんてみんなが誰しも知っているけど黙っているのだから、「STRISHは永遠!ズッ友だよ!」って言っていたほうが美しいのに。ただただ悲しかった。うたプリという超ビッグコンテンツは今年で7周年を迎えアニメも第四期、そろそろ最終シリーズだろうなんて噂も耳にしたから、ちょっとしたことで「うたプリ終わるんじゃないか」「世代交代なのでは」「STRISH解散?」とか疑心暗鬼になってしまう。

 決戦ライブでの出番直前、七海春歌ちゃんに向かってSTRISHは「永遠なんてないと知った」と告げる。七海春歌ちゃんは驚いたことでしょう。彼女がSTRISH結成を望み、存続を願い、他グループからどんなに熱烈なラブコールを受けてもSTRISHを一番に大事に大切にしてきたのに。でもそうだね、七海春歌ちゃんもSTRISHなんだがら、その事実は共有しないといけないもんね。

 そうして「WE ARE STRISH!!」が披露され、懐かしのメロディなんかも盛り込まれ、推しの声もかわいいしずっとセンターだし(ありがとうございます!!)本当に素晴らしくずっと愛していく楽曲なのだが、永遠なんてないと気づいた彼らが「STRISH FOREVER」というフレーズを何度も何度も高らかに歌い上げるので、やっぱり毎度毎度さみしくなってしまうのだ。大人になってしまった。夢を追って永遠を信じた彼らが、走り続けて頂点を目前にして、永遠はないと気づいてしまったからだ。これはアニメなのに、どうして夢を見させ続けてくれないんだろう。永遠がないってことは終わりがある、もうすぐ終わりが来てしまうんじゃないか…?いやでもSTRISH FOREVERって歌ってるし……。今を大事に歌うことが永遠なんだよ。全力全開で今を大事にすることが永遠なんだよ!!永遠ってなんだよ……なんて落ち込む私に脳内で鞘師が「夢の中で夢を見てはいけない~」と歌いかけてくる……*1

 

 そんなこんながあったのが年末ですが、それから今日までに個人的に「音楽と永遠」について考える機会が何度かあった。冬クールのドラマ「カルテット」の中のセリフ「音楽は戻らない。前に進むだけ」、3月末の道重さゆみ再生公演、実写映画「美女と野獣」挿入歌「How Does A moment Last Forever(時は永遠に)」、これらをみて、ST☆RISHじゃん?!と思った。すべてをみて合わせた感想としては、「永遠はないけど音楽は永遠である」ということ。とくに、歌詞だけ見るとSTRISHと同じような意味なのかなと思ったのは「How Does A moment Last Forever(時は永遠に)」。美女と野獣の中ではなんども人物をかえて永遠について歌われていて、子供の頃アニメ映画を見た時は感じなかったが、愛と死と音楽の話だったのかと今は思っている。(個人的な解釈ですが)

「時は永遠に」の歌詞は愛する人が亡くなっても愛は歌になって生き続ける、音楽はずっと永遠に歌い継がれていく……みたいな……? STRISHの終わり=死とするなら、WASと似てるなって。映画をみて感動して、エンドロールでこの歌を聞きながらなぜかSTRISHと重ねて泣いていました。すっごい個人的な感想ですみません。

さゆの「SAYUMINGLANDOLL」も永遠という言葉がたくさん出てきた。私の解釈では、モーニング娘。だった約12年ではなくて、芸能活動を休止した2年のことを「永遠」と表現していたのには胸が苦しくなったなぁ……。さゆには大好きな歌とダンスのない期間が永遠に感じられたのかもしれないし、私たちオタクにとってもさゆのいない時間は確かに永遠だった。終わりが見えないんだもの。だとか……。カルテットも過去より今を大事にしようってことだし、「未来、夢、ありがとう…そして!」じゃん。……と、こんな感じで自分に都合のいい解釈をしてとにかくなんでもSTRISHと結び付けていました。それくらいうたプリのことばっかり考えてた。

 

  そして円盤6巻発売。

ようやくのフルサイズです。明日はもうプリライですが、本当にフルサイズをライブ前に聞くことができてよかった……。いままで未公開だった2番の歌詞もこれでやっと聞けたが、かなり涙腺にくるのでこれから聞く人は覚悟してほしい。100%ライブで歌われると思うので、ライブで初めて聞くのもいいかもしれない。

 

長くなってしまったけど、とにかく「WE ARE STRISH!!」が大好きということを伝えたくってブログに書きました。3日ほど経って、そこそこの回数聞いているけど何度聞いても泣いてしまう。この曲が大好きだけど、どうしてもさみしく感じてしまう。どうやらマジLOVEシリーズは終わってしまうらしいし、STRISHの物語の続きはかかれないかもしれない。永遠なんてないし……。すべてを懸けて涙して愛した歴史の答えがキスよりすごい歌があったことだし、永遠なんてないけど、歌は生き続けるんだよって思ったらさみしいけど、やっぱりSTRISHが、うたの☆プリンスさまっ♪が好き。乙女ゲームだし、アイドルだけど、中心にあるのは音楽、歌だっていうことが、私は本当に好きだし嬉しいです。ゲームではそれぞれルート内でソロアイドルとして活躍するプリンスたちは七海春歌ちゃんと結ばれるわけですが、STRISHの彼らはそうはいきません。だって誰か一人と春歌ちゃんが結ばれてしまったらSTRISHは続けられないから。だからみんな春歌ちゃんの歌を大事に大切に歌ってる、だって歌はキスよりすごいから…ってことなんだよね!!きっと!!銀河分の一のキスを添えたソングレターをあげちゃうのはそういうことなんだよ。キスじゃなくてソングレターなんだよ。終わりなき恋を唇で誓うっていうのは、キスできないけど、永遠の君への愛を歌で誓うよ!ってことなんだよ。

うたプリってサイコーだな!!

 

プリライ、今年も両日参加してきます。キスよりすごい歌楽しみです。

 

 

 

 

*1:演劇女子部「LILIUM」(2014年上演)より。

2016年きになったひと

 

 

今年も終わり!!!!

2016年気になったひとだけ最後に紹介させてください!(ニューフェイスのみ)

 

佐藤優樹ちゃん (モーニング娘。’16

http://cdn.helloproject.com/img/rotation/21520901e15414235907db3b98e94b8f1d701139.jpg

 

’16の課題と言えば、それまでグループを引っ張ってきたエース・鞘師里保の穴をどうやって埋めるのか。ということだと鞘師卒業後の私はしばらく思っていました。13期で新しいエースを擁立するのか? 12期までの現メンバーの中から選ぶのか? 選ぶなら誰なのか?

鞘師卒業発表の頃から、まーちゃんは燃えていました。

「絶対にやっさんを超えて見せます」

「やっさんを後悔させてやります」

あの指原莉乃もうなる「しゅわぽく」コンビ、決して仲の悪い印象はないのですが、卒業発表があってからというもの、まーちゃんは打倒鞘師を掲げているようでした。

印象深いのは2015年10月に放送された「関ジャム」。このなかでダンスが疲れて見える、一人だけ違う動きをしていると先輩・9期メンバーから厳しい叱咤を受けるまーちゃん。鞘師がかなりきつく注意をしているのをみて少なからずショックを受けたのですが、これが娘。イズムなんだなと思って感動もしていました。馴合いではなく、プロとしてステージに立つとはこういうことなんだなと。

まあそんなこんなで、私はまーちゃんに注目をし始めるわけです。ライブもみてるし、MVも何度も見ている。でもダンスに詳しくいこともあり、まーちゃんが注意されている「一人だけ動きが違う」「疲れて見える」ということがどういうことなのか全然わかっていませんでした。現場に行くとステージの上の娘。たちがかわいくてかわいくてどうもちゃんと見れてないんですね。すいません。そして、Youtubeでファンが作成した動画を見ていて、まーちゃんのパフォーマンスを集めたものにやっとたどり着いたのです。


佐藤優樹のリズム感溢れる圧倒的パフォーマンス集

こういうのとか、あとは有名な「What is Love?」のソロパート集。


まーちゃんの「Is it necessary?集」What is LOVE


まーちゃん Is it necessary集 ('16多め) What is LOVEより

もうこれすごくない!?まーちゃんがリズムの鬼なのはなんとな~く聞いたことがあったけど、こんなかっこよかったの!?

こんな風に一人のメンバーのある部分に注目してパフォーマンスをみてこなかったので(本当にすみません)、すごくドキドキしてしまいました。

そんなこんなで現場に行くたびに(ライビュ込み)まーちゃんを注目してみるようになったのですが、この前の秋ツアー「MY VISION」のラスト武道館、とくにメドレーの終盤「Only you」すごかったですね。「シメリーズ」こと譜久村聖ちゃんと小田さくらちゃんのサビが終わり「貫いてね」でその二人の後ろから指をさして前に出てくるまーちゃんのかっこよさといったら……!ちょうどそこで音楽も盛り上がるところだったので完璧なタイミングでした。本当に音楽を愛しているんだなぁ……って。オープニングの「音楽がだーいすき!」って言葉の通りでした。この子推したい!って強く思った瞬間でした。

 

あと、もちろんまーちゃんと言えば歌です。

春ツアー EMOTION IN MOTIONの「愛して愛してあと一分」、秋ツアー MY VISIONのソロ「Do it! Now」は必見なのでぜひみてほしいです。

 

 

ライブと違うところで言えば舞台。

 

psupmmw1.hatenablog.com

ここでたくさん書いたので一言だけ、まーちゃんのバセスカ、すばらしかったです。(月並み)

 

あとは面白かったのがブログです。とくにこの日

http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12218877867.html?frm=theme

シャンデリアって何wwww

のちに譜久村リーダーが「まーちゃんってシャンデリアが好きなんですよ。だから工藤がいろんなひとのところにいかないようにまーちゃんのとこに飾って、ずっとキラキラしててほしいって意味?なんじゃないかな?」といっていましたが、解説がつくとまた謎ですね。そんなぶっとんだキャラもまーちゃんの魅力です。

 

結局、冒頭に書いた「鞘師の穴を埋めるのは誰か」ですが、穴を埋めるのではなく、モーニング娘。’16は全員一丸となって、また新たなモーニング娘。の歴史をつくっていったと思います。あんなに笑顔あふれる幸せいっぱいな春ツアーになったのは、間違いなく鈴木香音ちゃんの功績だった。エースというなら、あるときはまーちゃんがエースだと思ったし、またあるときはやっぱり歌姫小田さくらちゃん。リーダーとしてもがんばっていた譜久村聖ちゃんだったかもしれないし、またヴィジュアルだけでなくそのキャラクターでも話題をかっさらっていた工藤遥ちゃんかもしれない。12期からも、「そうじゃない」で牧野真莉愛ちゃんがセンターに抜擢されましたね。秋ツアーのソロ曲といい、それぞれの個性が光って、魅力をたくさんの人に伝えられた1年なんじゃないかと思います。わたし、とにかく、遅すぎたんですけど、まーちゃんの魅力に気づけて本当に良かったと思いました。(BGM:私の魅力に気付かない鈍感な人)

そしてそして13期の2人加入が本当に本当にDRAMATIC NONFICTIONなので、来年以降も楽しみですモーニング娘。!まーちゃん!ずっとずっと待ってるからね!

 

 

 

 

 

☆鳳瑛二くん と 内田雄馬さん

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瑛二くん↑

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中の人 内田雄馬くん↑

 

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター!最高でしたね!っていう話をしたいんだけどちょっとまとまらないので今期最も天使だった鳳瑛二くんの話をしたいです。

瑛二君と言えば昨年6月に放送されたアニメ第三期「マジLOVEレボリューションズ」の最終話のラスト5分(もなかったかな!?)で突然すい星のように現れたアイドルです。うたプリ界では2013年以来の新キャラ。私がうたプリを知ってからは初めての追加アイドルです。業界最大手事務所、レイジングエンターテインメント所属のHE★VENSのメンバーであり、事務所社長レイジング鳳の次男。HE★VENSリーダーの鳳瑛一の弟です。あと声がSideMでおなじみ、ゆうくんこと内田雄馬たそ~です。

……ということしか知らないまま、2016年秋のアニメ放送まで放置されておりました。HE★VENSの公式ページでは「歌とダンスに高いポテンシャルを秘めている」とかなんとかかいてありましたね。でも私それは何んとなーく知っていたんです。なんたって声がゆうくんだから!!! ゆうまたその歌唱力についてはその毎週315プロナイトを聞いており、公録にいったりファーストライブにも参加(LVで…)してるのでもうその辺はもう任せてくださいという気持ちで、うたプリ友達に宣伝したりしていました。「たそ歌上手いんだよ~」「ふーん」「あと笑顔がかわいいよ~」「へー」みたいなかんじで。

4期でどうHE★VENSがでてくるのか、もなんとなーく予想はできましたよね。3期の終わりを見るとST☆RISHとそれぞれ一人ずつ対応させているのがわかります。だから七人で一組ずつお当番回があるのかな~みたいな。まさかデュエットするとは思いませんでしたけども。

しかもカラーまで同じなんてな!びっくりだよ!

瑛二くんの気になるお相手はというと、なんとあの一ノ瀬トキヤです。うたプリ界大エースの。つまりあのスーパーエンターテイナー宮野真守さんです。え・・・・・・たそ、プリライでマモと歌うの・・?まじかよ……とは今でも思っていますが、だってプリライのマモっていったらあのすごいやつじゃん??トキヤ=高橋愛後藤真希鈴木愛理…などと思わせたパフォーマンスじゃん………(言ってるの私だけ)

肝心の瑛二君というと、兄の瑛一の強すぎる個性とは違い、控えめでおとなしい性格。見た目も、うたプリのアイドルの中では割と地味な部類です。でもその秘めた高いポテンシャルを、トキヤとのデュエット曲「Mighty Aura」でいかんなく発揮しています。いやまじですごいんできいてください……

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスターデュエットアイドルソング一ノ瀬トキヤ&鳳瑛二(期間限定生産盤)

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスターデュエットアイドルソング一ノ瀬トキヤ&鳳瑛二(期間限定生産盤)

 

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスターデュエットアイドルソング一ノ瀬トキヤ&鳳瑛二(通常盤)

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスターデュエットアイドルソング一ノ瀬トキヤ&鳳瑛二(通常盤)

 

 

Mighty Aura

Mighty Aura

 3つも貼っちゃった……ほんとうにきいてください。私の中では楽曲大賞3位くらいです

 

3話を祈るような気持ちでみていたのですが、しょっぱなから羽根をはやして歌う瑛二くんとトキヤをみて確信しました、瑛二くん天使だ!!!!!

もうね、超いいこなんですよ~~;; 一ノ瀬さん大好き♡みたいな感じでこんな後輩いたら完璧ですね!!

しかもおとなしそうにみえてもうグイグイくる!!距離なしでグイグイくるわんわん(注:音也のことです)には慣れているはずですが、才能あふれる、おそらく年下の、かわいいこに弱い一ノ瀬さんみるのもたのしかったです。

そんでもってもうさ、歌が上手いでしょ???マイティ―オーラ??なにあれ?????すごくない???

二人で空を飛んでいるところ(イメージシーン)、瑛二君が先導しているのもいいですね!トキヤは天才というよりは秀才で努力型の人だと思うのですが、天性の才能を持っていてそれでいて素直な瑛二と歌ったことで、また新たな可能性を広げていくような……。ルーレット担としてはその役割は音也であってほしかったというかんじではありますけれども、アニメでは一緒のユニットですしね!本当の意味でのライバルユニットがでてきたことで、ST☆RISH、そしてHE★VENSもまたさらに上をめざしていくことができる、、4期は全体的にそういう感じでした。

瑛二君に至ってはソロ曲「Dreamer」が完全にそういう感じです。

 

Dreamer

Dreamer

 アイジャストウォンチュッチュベイビー イズ ソー キュート

 

うたプリのドルソンといえば原作ゲームの挿入歌になることが多いのですが、HE★VENSのはどうなんですか!?ゲームだしてくれますか!?鳳瑛二くんルートで鳳瑛一と喧嘩させてくれ!!!

いやまあ普通に瑛二君と恋愛したいですね…かわいいので

あなたと出会ったことで新しい世界が広がるみたいな…なんかそういうかんじ!

3話でも、このデュエットのおかげで、父と兄に言われてやってきたアイドル活動ももっと頑張りたいと思えるようになったといっています。

そうした結果がこちら。


「不滅のインフェルノ」/HE★VENS

SSS決戦曲。

なんと曲中、センターで堂々と一人だけフェイクを任されるような重要なポジションに。

瑛二君の歌唱力がフィーチャーされています。

この曲、なんともいえないハロプロ感というかモーニング娘。感があって私ものすごく好きなんですよね。音楽詳しくないのでなんて言ったらいいのかわからないですけどOne,Two,Threeに似てるかなって。4つ打ちのリズムとベースは一つのフレーズをずっと繰り返しててその上にメロディーがのっかっている感じ? それに加えてオルガンですよ。瑛二君のソロの裏で(逆か?)二人ずつ歌っているところ、オルガンと同じコード展開をしてて、7人だからできることだな~って思いました。ピアノで弾けって言われたらすぐならせるけど、歌だと一人一つしか音が出せないからできないんですよ(当たり前)。ダンスしながら歌うのってやっぱり大変だから音も外しやすいしコーラスって本当に難しいと思うんですけど、その部分あえて3音にしたのすごいなって思います。その主旋律になってるのが瑛二君だしね!

去年一年間、SideMでドラスタとして活動しているゆうまたそをみていたので、ゆうまたそがうたプリにきたのが本当にうれしくって。。しかも、トキヤの対になったときからもしかして・・とは思ったんですが、こういう風に歌で目立つパートをもらえているのをみると、ゆうまたそめちゃくちゃうたプリサイドから期待されているのかなと思ってうれしいです。しかもやっぱり歌うまいんですよね。癖強くない分それこそなんでもできるって感じ、だれと組んでもスッ…ってなりそう(意味わからない)

4期前、HE★VENSに対する当たりの強さを何となく感じ(私も文句言ったりしていた)、しかもうたプリキャストとかいう超豪華声優陣に交じって新進気鋭の若手!みたいなゆうまたそが上映会でるっていうからなんかもう私が応援しちゃるぞ……!みたいな勝手な使命感に燃えてレジェスタ積み増した。

 

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当選しました。

 

 

もうこんなのとかね!ゆうまたそのためにがんばろ!みたいなことが多くてね!さらにうたプリ楽しくなりましたね!今はマモファンの友人や嶺二担や翔担のお友達にSideMファーストライブをみせたりなんだりしてゆうまたそと瑛二くんを宣伝してます。もう、5月のプリライが楽しみだなっ!円盤積まなきゃ!!

そしてそして「不滅のインフェルノ」好評発売中です!

公式があまり宣伝してくれてませんがカップリング曲の「HE★VENLY PARADE」超超超超イイ感じ!!なのでぜひフルを聞いてほしいです!

 

 

 

なんかめちゃくちゃ長くなってしまってほかにも書きたい人いたんですがとりあえず2016年のニューフェイス二人だけにします。

また来年もこの二人を応援できてたらいいな!

 

うたプリ10話をみるにあたっての覚書

 

 

☆すべてはここからはじまった

 

【ANIME】うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスターの公式サイトがオープンしました。メインビジュアルも正式公開!2016年10月より放送スタートです。 https://t.co/DyIds274dh pic.twitter.com/AeqSdIoI3h

— utapri_official (@utapri_official) 2016年8月1日

 

ここでデュエットアイドルソングの詳細が発表、それぞれST☆RISHとHE★VENSのデュエット曲が7枚発売されると発表される

 

音也君、まさかの、ラスト!?

 

 

この辺や、発表になった新作グッズ(缶バッジかな?)の色でHE★VENSとイメージカラーが同じなのではないか、とファンの間で話題に。それに加え、ここで真斗のカラーである青がどうみても水色にしか見えなくて物議をかもしました。すぐに濃い青に修正されたため(ジャケット発表になっていた4作の色のみに差し替えられた)現在は青です。

 

 

☆9・24 第一話プレミア上映会参加

 

公式サイトの24日レポート

utapri.tv

 

鳳瑛一役 緑川光さん

「今回の寺島君演じる音也とのデュエットは、すごくかっこいい曲。まさか一緒に歌うことになるとは思わなかった。寺島君のあのふわーっとしたあたたかい歌かなーっと思ったら、彼もうたプリでこういうのは初めてと言っていた。僕自身すごく気に入っているのでぜひお楽しみに」

ということをおっしゃっていたのが印象的でした。

また、瑛一に関して

「まさかあんなに個性の強いキャラクターだとは思わなかった。『イイッ』ばかり言っているイメージが強いとは思いますが、すごくいい子なんです」

 とも言っていたと思います(うろ覚え)

 

 

☆アニメ1話放送開始

 

 

☆ST☆RISH新曲発売

  

カップリング曲「未来、夢、ありがとう…そして!」の2番の歌詞が話題に

 

この方のツイートが最初だったのかな?

ちょっと忘れてしまったのですが……間違っていたらすみません。

音也ファンとしてはかなり気になります。

 

 

☆アニメ第二話放送

ここで作中内でもデュエットプロジェクトが両事務所社長により発表されます。ST☆RISH、HE★VENS、両ユニットとも困惑している様子。

 

音也「相手がだれでもって……俺の相手、鳳瑛一だよ? うまくやれるかな……」

不安そうな音也。

対する瑛一は、

瑛一「ハッ、デュエットプロジェクトなんて笑わせる。いかにも親父が思いつきそうなことだ。なぁ、瑛二?」

デュエットに不満そうな様子でした。

 

☆OP曲 宮野真守テンペスト」発売

余談ですが、宮野さんのツアー「MIXING!」に参加しました。

すごく素晴らしいライブでした。 今は言えないけどここでかきたい…

 

☆アニメ第3話~ デュエットプロジェクト開始

  

 

ようやくここでのこる那月&ナギ、真斗&綺羅、音也&瑛一のジャケットが発表になりました。

とくに7作目、瑛一に肩を組まれる音也の表情が怒っている?真顔? とにかく笑っていないことで話題になりました。

不仲説、とにかく瑛一が嫌いなのでは?……etc そんな反応が多かったように思います。

 

 この辺がもうすでにミスリードでした……

 

☆個人的にアニメ2期のHE★VENS回をおさらいしました

 

音也『俺たちは、俺たちの音楽をみんなに届けたい、それだけだ!』

ナギ「『俺たちの音楽をみんなに届けたい』だぁってぇ~!」

瑛一「そのまっすぐな瞳、純粋な心、たまらなく俺を掻き立てる」

 

このとき音也に目つけてましたね、すでに

 

☆HE★VENSプロフィール更新 

 

ここで名前に使われている色がほんとのHE★VENSのカラーなのでは?と話題になりました。たしかに、そっちのほうがしっくりきている…。

そして初期からいた三人の年齢も隠されています。瑛一は2期時点で23歳、音也は17歳だったので少なくとも6歳は年が離れていますね。

 

この以前の更新だと思いますが、瑛一のプロフィールが気になります。

>気に入ったものには偏愛傾向を示す

気に入ったもの、ふーん、へえ……

 

 

☆円盤ジャケット公開

 

ルーレット担、鳳兄弟担を殺していく円盤ジャケットの発表

この2組だけドルソンジャケットもポーズが対になっていましたね。ようやく正解の組み合わせということかもしれません。音也君も笑顔!やったね!

この1巻はプリライ先行シリアルがつくのでたぶんめちゃくちゃ売れます……このジャケットの円盤が世にたくさん出回ると思うと……はい…

 

☆アニメ7話~ 放送開始

7話、那月回、すばらしかったです。いままでみたうたプリのアニメの中で一番の神回だと思いました。そして8話の真斗回と、ゲームでしか語られなかったプリンスの問題に踏み込んでいくような話が続きます。

大トリを飾る音也&瑛一回、どうなってしまうのか……

 

 

 

☆9話

 

 

 

☆11/30発売 COOL VOICE

 

Cool Voice Vol.20 (生活シリーズ)

Cool Voice Vol.20 (生活シリーズ)

 

 

寺島さんと宮野さんが音也とトキヤについて、そして瑛一と瑛二、緑川さんと内田さん(ゆうまたそ)について、そしてそして9話について話しています。

10話みてからでも遅くないと思う(わからない)ので、ぜひ、二人がすきなかたは読んでみてください…!

10話待ちの私は、なにか具体的なことがわかったわけではないけど、二人のインタビューを読んでなんだか安心しました。

 

☆11/30 寺島拓篤のユニゾン

冒頭で、寺島さんがうたプリ9話に少しだけ触れていました。

「すごい反響だったみたいで……みなさんもね、すごく気になっているとは思いますけど、とにかく来週を見ろ!来週を見てからでないと何もしゃべれないのでね」

「みなさん苦しんでいらっしゃると思いますがとにかく来週を見てください」 

 

 

 

はい、あと1時間を切っています……

私はこの音也君の言葉がずっと忘れられません。

 

転んだっていいよ。真っ直ぐ走ってなくてもいいよ。

音也君が前に進んでいくための力の一部になりたいなって今は思います。

 

 

 

こうやってトキヤも言ってるしね!